GoogleAnalyticsを使ってチャットの効果をABテストする方法

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GoogleAnalyticsを使った、チャモの効果測定を行う方法を解説いたします。

ABテストで分かること

この資料では、GoogleAnalyticsを使って
Chamoが御社のウェブサイトにどれくらいの効果があるか」を検証する方法を解説いたします。

以下に、ABテストを行うための手順をご説明いたします。

反応率

平均セッション時間新規セッション率直帰率など、
御社のWebサイトの基本的な効果を数値で比較することができます。

チャモが導入される前のページと設置後のページ、
どちらの方がユーザーからの反応が良かったかを確認することができます。

コンバージョン率

チャモが導入される前のページと設置後のページ、
どちらの方がコンバージョン率が高いかを比較できます。

御社のWebサイトで実現したいゴール(=コンバージョン)をあらかじめ設定していただくことで、
どちらがより多くのコンバージョンを達成したかを測定することができます。

 ABテストの手順

それでは実際にABテストを行ってみましょう。

GoogleAnalyticsのレポートへと進み、『ウェブテストテストを作成』をクリックします。

スクリーンショット 2016-08-17 14.39.57

上から順番に情報を記入していきます。

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今回のテストの名前を記入してください

テストの目的、目標を選択してください
“コンバージョン”を目標として設定する場合、あらかじめ『目標設定』をしておいてください。

全アクセスのなかから何%をテスト用に振り分けるかを選択します
迷った場合には、50%で行ってください。

オン/オフを選択
…Googleアナリティクスの管理者が2名以上いる場合、
他の誰かが変更した際に
通知が来るよう設定しておく機能

ここまで設定ができたら、『詳細オプション』をクリックします。

以下のように、詳細オプションを設定します。

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『オン』を選択します
『オフ』にしておくと、成果の上がっている方にドンドン流入が増えていきます。これは、機会損失をしないようにするためのGoogle側の機能によるものです。

『3日』『1週間』『2週間』のいずれかから選択
…十分な流入があるなら3日でも正しく計測されます。曜日ごとの増減傾向なども懸念される場合は、『2週間』にしておくとより安心です。

『95%』『99%』『99.5%』のいずれかから選択
迷ったら『95%』にしてください。

できましたら、『次のステップ』をクリックします。

続いて、ABテストに使用するウェブページのURLを記入していきます。

今回は、チャモを設置していないオリジナルページのURLと、
チャモを設置しているページのURLをそれぞれの項目に記入してください。
※他にもテストしたいページがある場合には、『パターンを追加』を選択

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下のように、テストに使用するページが出てきたらOKです。
続いて『手動でコードを挿入』を選択し、赤枠内のコードをコピーします。

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コピーしたコードを、オリジナルページのタグ中『head』内にペーストします
※必ず“オリジナルページ”にタグを挿入するようにしてください

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これで全ての設定は完了です。

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・オリジナル:テストコードが正常に読み込まれていることをご確認下さい。
パターン1:GoogleAnalyticsコードが正常に読み込まれていることをご確認下さい。

・テストコードの検証に問題がなければ、テストを開始』をクリックします。

集計結果が出たら自動終了

2週間程度の期間自動的に計測され、
ある程度データの集計が終わると
自動的にABテストが終了します。

集計されたデータを今後のご検討やPDCAサイクルにお役立てください。